[ペンダントの豆知識]
真珠のペンダントやネックレスは、冠婚葬祭で利用されることが多々あります。透明な印象がある淡水パールのネックレスを身に付けている方を、見かけたことは無いでしょうか?また、真珠の種類によって出席する儀式が違います。白真珠(白蝶貝・アコヤ貝)は婚礼、黒真珠(黒蝶貝)は葬儀に使うといった具合です。ちょっとしたアクセントとしてつかうだけで、見た目の印象がずいぶん変わりますから、宝石は昔からずっと利用されてきたのですね。
ただし、ペンダントやネックレス、イヤリングなどの装飾品は、傷がつきやすいため、保存には注意が必要です。また汗にも弱く、手入れを怠ると光沢を失う場合もあります。高価なものですので、ネックレスやイヤリングは特に気をつけたいですね。
※真珠のネックレスは長さによって名称が異なります。
チョーカー (35 cm) 一番多く利用される
プリンセス (40 cm 〜 45 cm) ネックレスの基準サイズ
マチネー (53 cm)
オペラ (71 cm)
ロープ (105 cm 〜 107 cm)
ロングロープ (142 cm)